センチメンタルマキア一ト

SID( シド ) センチメンタルマキア一ト專輯

6.and boyfriend

作詞:マオ
作曲:ゆうや

今朝見た景色の青の青さとか
終電のベルとか
とくに何でもなくて大事なもの
いつも逃がすの
大好きな彼を 乘せて走り出す
誰も止められない
「今日まではまだガ一ルフレンド」
數センチになった背中に指でなぞる

ねぇ 友達の頃は
もどかしかった距離よ?
ねぇ 縮まった途端
エゴに變わる仕組み?

ライクからラブまで手を繫ぎ
步いてきた道
Uタ一ンできたらいいのに

履きなれる前のブ一ティ一みたいな
ヘビロテ氣味の戀
色違いでもいいから
スニ一カ一が似合ってたね
これでもかってぐらい
一緒にいたくて 步幅をすりよせて
腕を組むたび
なぜか溫度差がひらいた
怖くてキスでうめた

ねぇ 橫顏の數が增えてきた 氣のせい?
ねぇ 近頃 返事も早すぎるんじゃない?
やきもちが欲しくて作って
軌道修正 謀った夜には
ヘビ一ダメ一ジ

「さよなら」じゃなくて
「またね」でもなくて
いつでも會える距離
戾ってきたと違う
決定打は 彼の鄰
私より ずっと心地よい
ヒ一ルの音が寄り添ってる
スニ一カ一に履き替え
背伸びやめて 少し泣いて
大好きな彼を 乘せて走り出す
誰も止められない
「今日からはもうガ一ルフレンド」
見えなくなるまで
ずっとずっとラブだから